バイナリーオプションではメンタルコントロールが一番大事

最近になって徐々に天気が回復してきました。しかし、2週間程日照不足の状態が続いていました。日照不足になるとセロトニンが不足してしまいます。幸福と関係の深い物質が不足することで、バイナリーオプションのトレードをする時、感情面に影響がでてきました。曇りの日にパソコンを開いてチャートを見たりしていると、なんか行き詰って気持ちが萎えてきます。

それでも集中しようと頑張るけど、中々うまく行きません。1時間後にドスンと気持ちが落ち込んで、特に嫌なことがあったわけでもないのに頭に霧がかかったような気持ちになりました。それは、今回が初めてではなく、曇りの日が続くと何回もあります。トレードではメンタルコントロールが大切です。1度そういう気持ちになってしまうと立て直すのが難しいので、気持ちを落ち込ませないようにはどうしたらいいのかを考えて、自分流のやり方を見つける必要があります。

私の場合、行き詰ったとき、とりあえず日光浴します。しかし、今回は曇りばかりで出来なくて気持ちを立て直すのが難しかったです。トレーダーの人がやっている方法で聞いたことがあるのが、一度パソコンの電源を強制的に切って相場を見ないようにするのです。それで、天気が良ければ出かけて気晴らしをするそうです。

確かにわからない相場を見続けていると、行き詰まりを感じるのは当然なので、その間他の事をするのが一番だと思います。天気が良くなかった場合で私が考えた方法は、目を閉じて深呼吸です。最初は息が上がっていますが、何回も大きく息を吸ってはいてを繰り返していくと落ち着いてきます。