バイナリーオプションはレンジ相場は苦手でトレンドフォローがいい

2015年4月20日、東京時間に小動きしていた豪ドル円のブレイクを欧州時間にバイナリーオプションをすべく待っていました。しかし、ブレイクなしで、92.50から93.00までのボックス圏を意識した値動きになっています。朝から取引スタイルは、レンジ相場でのトレードが適していた日です。今までの自分の取り引きを振り返ると、レンジ相場はとても苦手です。上限では売り、下限では買いを徹底してやっていました。

1PIPSか2PIPSで利益確定させていくスタイルでした。取れた時はいいけど、いつまでもレンジ相場は続かず、どちらかに大きく動きます。その第1波の動きでポジションが狩られてしまい、積み上げた利益を吐き出す形になってしまいました。為替相場の大半はレンジ相場だと言われています。運悪く逆方向にブレイクしたら、利小損大という形にどうしてもなってしまいます。そういう欠点があると感じて、レンジ狙いのトレードはやめにしました。

移動平均線を使うとかボリンジャーバンドを使ったトレード手法をよく見かけます。移動平均線もボリンジャーバンドも個人のアレンジを加えているものが多数で、どれを採用すればいいの?って難しくなります。最終的に私が採用したのは、特に凝ったテクニカル分析ではなく、レンジをブレイクした方向に素直についていくトレンドフォローです。難しいことは一切しません。現在、デモトレードで練習中です。チャートを開いて長時間足でレンジを確認後、ブレイクするのを待ちます。このトレードを身につけさせるために徹底しています。